終活カウンセラーの視点

墓石・仏壇の元営業。終活カウンセラー。お葬式や宗教に関する裏話とか。

エンディングノートの種類

市販されているエンディングノートはさまざまなものがあります。たくさんの中からどのようなものを選べばよいのかわからない方も多いかと思います。

エンディングノートは大きく分けて4つの種類に分けられます。それぞれの種類の特徴をよく理解して、自分に合ったものを選ぶとスムーズに書き進められます。

では、4つの種類について説明していきましょう。

じっくり書くタイプ

・文字が書きやすい

・ノートが開きやすい

・充実した関連コラム

・年表がついている

情報をしっかり伝えたいタイプ

・自分史がしっかり書ける

・記入項目が細かい

・備忘録として使える

思いをきちんと伝えたいタイプ

・フリースペースが広い

・意思表示項目が具体的になっている

・メッセージ欄がたくさんある

手軽に書きたいタイプ

・値段が安く、薄いノート

・質問形式になっている

・文例が豊富に書いてある

・記入方法の説明がある

どのタイプのエンディングノートを選ぶかは自由ですが、一番最初に選ぶのであれば、手軽に書けるタイプが良いかもしれません。まずはエンディングノートがどういうものかを理解することができますし、基本的な情報をまとめることで、さらに足りない部分が見えてくるからです。

たくさんの情報をまとめなければならないエンディングノートをいきなり書き始めるのはとても大変なことです。もしかすると途中で挫折して放り出してしまうかもしれません。それではせっかくの終活しようという気持ちが萎えてしまいますよね。そうならないためにも、まずは手軽に書けるタイプをおすすめします。

今日のまとめ

エンディングノートは、まずはノートの薄い手軽に書けるものを選びましょう。自分の伝えたい思いが見えてきます。